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介護職の給与

介護職の給与

介護職員の平均賃金は他の職種や

産業合計と比べると低いと言われています。

 

しかし、この現状は厚生労働省が
しっかりと把握しており、
賃金を上げていくための取り組みを行っています。

 

具体的には「平成21年度介護報酬改正」や
「介護職員処遇改善交付金」などの施策です。

 

 

 

厚生労働省は、「介護職員数は10年間で倍以上となっているが、
2025年には介護職員はさらに1.5倍以上(約100万人)必要に
なるだろう」と予想しています。

 

そのため、必要な人材を確保するため
介護職員の賃金、給与を含め処遇改善を進めています。

 

少子高齢化対策の一環として、高齢者の介護を行う
介護職員の人数増加と待遇向上を国が国策として行っています。

 

 

 

介護職員の給与は現段階では産業合計よりも低いですが、
産業合計と同じようになるように上昇していっていると言えます。

 

厚生労働省が発表している数値をまとめてみました。
この表から実労働時間が減ってきていて、
働きやすい環境になっているのが分かると思います。

 

実労働時間数

平均給与額(月給)

平成21年

163.9時間

261,670円

平成22年

163.7時間

275,480円

平成23年

160.7時間

270,750円

平成24年

162.8時間

269,760円

平成25年

162.7時間

276,940円

 

また、上の表では年ごとに実労働時間数が違うため
給与が増えたか、減ったかが単純比較できません。

 

そこで、実労働時間数を165時間に鳴らした場合の
平均給与額を算出してまとめてみました。

 

給与も増えてきているのが分かると思います。

 

仮定労働時間数

平均給与額(月給)

平成21年

165時間

263,426円

平成22年

165時間

277,668円

平成23年

165時間

277,995円

平成24年

165時間

273,405円

平成25年

165時間

280,855円

 

 

このように、実労働時間数は年々減っており、
給与は年々増えています。

 

厚生労働省が介護職の処遇改善
進めていることが分かると思います。

 

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